記事カテゴリ

過去記事

日曜日 7月27日


月曜日 2月10日


土曜日 2月 8日


火曜日 1月28日

旧サイトリンク

 


 2019年2月23日(土) 06:39 JST

お盆が来てた

  • 2009年8月15日(土) 17:26 JST

 俺は原寸ガンダムを見に行けるのか・・・

 

 お久しぶりです。まことん(仮)です。ここの所ちょっとここでは書けない色々な事が有りまして、更新もすっかり途絶えておりました。とりあえず、近況と、前回途中だったギターの件を報告して行きたいと思います。

 まずは近況から。まことん(仮)はちょっと仕事のウェイトが増えていて土日しか動けない状況だったので、大した事は起きていないのが有る意味不幸中の幸いです。友人と飯食い行ったりもちゃんとしてますよ。

 ただ、取得したお盆休みの前日から体調を崩し始め、(あ、ヤバいな、風邪かな?)なんて思っていたら、帰る頃になって一気に悪化。腹の調子もおかしくなって来て、いつもは1時間程度の通勤時間を2倍して、各駅下車(気分が悪くて乗ってられない)の旅を・・・

 なんとか自宅について熱を測ったら39.5度とかあって笑った。そりゃ電車はきついわ。ただ、まことん(仮)は小さい頃病気がちだったこともあって高熱には結構耐性(?)があって動けちゃったりするんですよ。不幸中の幸いって奴ですね。ただ、痛いのとか気持ち悪いのはからっきし耐性が無いので、頭痛とか酷いと熱が無くても会社行けないです・・・

 まぁ、闘病記は書いてもしょうがないんで割愛しますが、次の日から休みだったんで気が抜けたんだとは思うものの、次の日とさらに翌日はほぼ何も出来ませんでした。個人的にはこっちの何も出来なかったという方が精神的にダメージがでかいよ・・・orz

 というわけで、次からはギターの話。

  友人から預かってノントレ化改造をしている訳ですが、結論から言うと、完成しました。途中途中では有りますが、写真なんかも交えて報告仕様と思います。

 実際には、前回に「こんな感じで行こうかな」と言うのがほぼそのまま形になっています。

  1. 出来るだけ似せた青形の塗料で下地を塗る
  2. クリアーの青、赤を使って色見を調整する
  3. ウレタンクリアーを塗って研ぎ出し

 前回の記事ではこう書きました。

 
 パテをならし、サーフェーサーを吹いてさらに周辺となじませるように磨きます。
 
 青で下地色を塗ります。前回、似せた色で〜と書いたのですが、ちょっと試してみた所、近すぎるとかえってクリアブルーでの調整が難しくなる事が解ったので、おかしくない程度にしました。
 ただ、完成後の感想としては下地は白とかの方が良かったかもと思っています。
 
 クリア塗装前の写真撮ってなかった・・・
 
 クリア塗装を行い、さらに表面を研磨した完成状態。
 
 ウレタン塗装初挑戦だったので、いまいち綺麗に出来てないんですが、まぁ、赤点はギリギリ回避ぐらいのイメージで(笑
 
 どんな風に作って行ったかというと・・・
  1. クリアを吹く面を2000番のペーパーで磨きます。
  2. クリアーを吹きます。
  3. 電気ストーブの前に持って行って、60度程度になるように暖めます。
  4. 1に戻る。
 
 せっかくのウレタン塗装だったので、厚めに塗りたかったのですが、エアブラシのサイズが小さく、プラモなんかには良いんですが、今回のような物を綺麗に塗るにはちょっと力不足だったので、シンナーでの希釈を多めにしたため、ウレタン自体はそれほど厚くはならなかったので、同じ行程を2回行って厚みを稼ぎました。
 また、加熱は時間がないまことん(仮)的には必須でした(笑
 
 そして、塗り終わった後、塗面を調整して行きます。
 
  1. 1500番のペーパーで、表面の凹凸を削り取ります
  2. 2000番のペーパーで、表面の調子を整えます。
  3. 細目のコンパウンドで、ペーパーの目を消して行きます。
  4. 極細目のコンパウンドで、仕上げを行います。
  5. 微粒子コンパウンドで、つや出し、調整を行います。
 まことん(仮)は3と4は電動のポリッシャー使いました。おまけで、楽器用等として売られているつや出し剤などで磨いても良いと思います。ワックスがけですね。
 
 そう言う訳で色々と部品をくっつけて、弦を張って完成です。楽器的な話をすると、ネックの角度調整とか、そう言う話も有りますが、ここでは割愛します。
 
 ネジなんかの細かいパーツも経年劣化しているので、そのうち交換しようと思います。あ、ボリュームもちょっとガリが出ているので、これも交換ですね。
 
 ・・・あとは、彼が刻んで来た魂を読み取って自分の演奏の上達に活かせられればいいですな。自分の持ってるギターとの機械的な部分での違いについては以下の通り。
 
  1. ネックが細い!ハァハァ
  2. 24F(フレット)ある!
  3. ピックアップがハムバックタイプ!
  4. セレクターが5ポジション!
  5. トーンコントロール無し!
  6. ノントレモロ!

 こんな所でしょうか。

 ピックアップの構造が違うため、手持ちのエフェクターに繋いでもかなり違う音が出るため面白いです。とギター初心者ちゃんで違いの解らない男のまことん(仮)にはこの程度の事しか言えないある意味もったいない状況です。とても良いギターなのに・・・

 

 

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
https://km.dot-net.jp/trackback.php/20090815172624771
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。