2012年5月20日(日) 23:32 JST
小沢里奈が出来るまで
小沢里奈は友達のblogで知りました。絵柄の何とも言えない味に感激し、ゲームは寝る前にちょっとと言う感じで、むしろ制作ばかりしていました。しかし、そんなかいもあって、1ヶ月そこそこで作り終えたという速成の作品です。(写真が多いので、通信環境によっては表示に時間がかかるかもしれません)
※写真をクリックすると、大きい画像があります。
1、削りだし
いきなりですが、頭部です。またも、ポリパテの固まりをがんがん削っていきました。前髪が付くので、全体的な形をイメージしながら削っていきます。
すでに、前髪付いちゃってますが、帽子の基礎部分をパテ盛り中。
他のパーツもどんどん削って作ります。(済みません、そんなに中間の写真撮って無くて)
帽子がつきました。ボードラゴンの所でも書きましたが、色々なパテを使っています。用途が違うわけでは無く、どこのパテが自分の作業に合っているかを試している所です。
だいぶ形になってきました。
2、基本的完成
最終的に調整が終わった所です。なめこや台といった本体以外のパーツに関してもサーフェーサーを塗装して細かい部分を確認&磨いて行きます。
3、塗装
里奈は、ある程度パーツ分けはしていますが、いくつか塗り分けをしなければいけません。顔の部分は出来るだけ、スプレーや、エアブラシを使った方が綺麗に仕上がります。他のパーツは筆塗りでも良いかもしれない。
サーフェーサーを吹いたパーツ気泡なんかを埋めたり調整をしている所です。
ベースになる白を吹いた所。肌色等の薄い色を塗る部分は出来るだけ丁寧に塗ると上に塗った色が映えます。今回は、MAX塗りを行っているため、白ベースは重要です。
なめこは別に必要なかったんですが、何となく。「べっ、別に塗料が余っただけで、あんたがかわいそうとか思ったんじゃないんだからねっ!」・・・みたいな?
マスキングは、マスキングゾルとマスキングテープを使いわけています。使い分けの基準は特にないです、細かい部分でテープを貼りにくい所はだいたいマスキングゾルを使っている感じ。
肌色を乗せた所です、マスキングをはがすとこんな感じに。このあとストッキング(?)を履かせます。まぁ、黒を塗る訳ですが、薄めに塗料を重ねて、履いてる感を出して行きます。
こちらは、マスキングをはがしたら、今度は、反対に色をつけた所にマスキングをして、髪やスカーフを塗って行きます。筆塗りの人は、ここは筆塗りでも良いと思います。
写真少なくてHow toにはなっていませんが、全部塗って、クリアを吹いて組み立てるとこんな感じになりました。